(後編)就活は自己成長の場。入社3年目の今、当時を振り返る【Next C.T.Lメンバーインタビュー】

Pocket

プログラム設計やソフトウェア関連のコンサルティングなど、コンピュータ周りの業務を幅広く手掛ける、株式会社コンピュータ技研。
次世代を担う若手が、素敵な人生を歩めるようにという思いを込め、若手社員育成プログラム「Next C.T.L」を実施しています。

第3回社員インタビューは、入社3年目の出井 颯さん。
後編では、人生を変えたご友人のエピソード、コンピュータ技研との出会いについて語っていただきます。

インタビュー前編はこちら

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

友人との出会いで起きた変化

−出井さんのお話を伺っていると、目標の立て方や就活の軸など
すごく考え方がしっかりした学生さんだったんだなと思います。

大学で知り合った友人の影響が大きいかもしれません。

僕が登録した就活支援の会社を紹介してくれたのも
その友人だったのですが

彼は登録者じゃなく
学生ながらにその会社の社員として働いていたんです。

その友人の影響で、かなり人生が変わったなと今振り返ると思います。

−どんな風に変わったんですか?

まず変わったのは明るくなったことでしょうか。

僕は人と話すのが苦手だったんですが
友人が明るく堂々と話す姿を見て「僕にもできるかな」と真似するようにしていきました。

そうしていく内に、考え方も影響を受けていきましたね。

−実際に就職活動を始められてからは、何社ほど受けられたんですか?

最終的に10社程度でした。
早めに就活をスタートして、一社一社きちんと調べて
ゆっくりじっくり就活しようと思っていました。

入ったからにはその一社でじっくりキャリアを積みたいと思っていたので。

―なるほど。コンピュータ技研も、そんな中の1社ですか?

コンピュータ技研の場合は、きっかけはイベントでした。

登録していた紹介会社が主催で
集まった学生たちが1人1分間ずつ自己PRをしていき、
複数社の人事がその様子を見て、いいなと思う学生をスカウトするというイベントでした。

そこにコンピュータ技研の取締役の松井さんが来ていて
僕を評価してくれたんです。

やはり評価してもらえるのは嬉しいもので
後日改めて、僕の方から説明会を聞きに行きました。

笑顔で話す出井さん

「1人の人」として見てくれた会社

−コンピュータ技研の説明会を受けてみて、どう思われました?

学生向けと言うよりは
「今後の自分がどう生きるべきか」を考えさせてくれる説明会でしたね。

松井さんがスピーカーだったのですが
「私の会社はこういうことをやっているけれど、今後IT業界はこうなっていくと思う。
だからみんなはこういうところを目指した方がいいんじゃないか」

そんなお話が中心で、
学生というより1人の人として向き合ってくれているなと感じました。

−確かにそれは印象的ですね。入社の決め手も同じ理由ですか?

コンピュータ技研の、ITという括りの中にはいるのですが
また違った目線を持っているところにも惹かれました。

自分のやりたいことを会社に伝えたら
チャンスをもらえるんじゃないかと感じて、「ここにしよう」と思えました。

−実際にご入社されてから、選考の時の印象とギャップはありますか?

ほとんどありませんね。
グループ面接で、社員の方とお話する機会もあったのですが
その時の話してくださった内容とほとんどギャップがないんです。

社員の皆さんの雰囲気もいいなと思ったのも入った理由の一つですが
入社してからも面接の時のままです。

−素晴らしいですね。コンピュータ技研さんでは実務に入ると社員の皆さんは
各自クライアント先に常駐されますが、その点で不安はなかったですか?

正直、不安はありました。
クライアント先の周囲の人たちと仲良くできるかなという気持ちもありましたが、そこは意識してコミュニケーションをとっています。

とは言え、僕はまだ説明があまり得意ではなく、
クライアントに対してはうまく言いたいことが伝わらなかったりと
まだ課題もあるのですが、周囲や先輩に相談しながら乗り越えていきたいです。

真剣な表情で話す出井さん

友人との出会いで起きた変化

−今後、コンピュータ技研でチャレンジしたいことはありますか?

僕は大学時代、ITの中でもデザインの領域を勉強していたんです。
フォトショップやイラストレーターを使ったり、
アニメーションを作ったり、プロジェクションマッピングを作ったり・・。

そのスキルを活かして、Web制作の案件などは取り組んでみたいです。
今はあまりそういう案件はあまりないので、みんなのためにも、僕が新しい道を作れたらいいなと。

−これから入る方々のことも考えてらっしゃるんですね。

そうですね。
みんなが持っているスキルや知見を活かして
ITと絡めて自分のやりたいことを実現できる会社になったらいいと思っています。

例えば、スポーツ×ITとか、美術×ITとか
そういう風に案件の幅をどんどん広げていけたらいいですよね。

−なるほど。個人として目指しているものはありますか?

周囲から信頼される人になりたいと思っています。

信頼されるのは時間や経験の積み重ねが必要だと思うのですが
いずれは「出井くんがいてよかったよね」と言ってもらえるような人になりたいなと。
あとは楽しく仕事をしていきたいです。

−最後に、NextC.T.Lについてのお気持ちをお伺いできますか?

新しい試みということ自体、すごく面白いなと思っています。
当初はどんなことをする会なのかわからず戸惑った部分もありました。

でも僕自身、みんなで新規事業などはやっていきたいですし
このメディアを見てコンピュータ技研に入りたいと思う人が出てきたら嬉しいです。

新規事業についても
僕だけのスキルではまだ新しい事業は作れないかもしれませんが
例えば僕が土台となる基盤を作って、誰かがソフトウェア作って、アプリケーションのせて・・・としていけば、コンピュータ技研として新しいサービスを生み出せそうですよね。

みんなで補い合って、何かを作り上げることができたらと思います。

笑顔の出井さん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コンピュータ技研の社風が、入社前から今も変わらずすごく好きなんだなぁと出井さんのお話を伺いながら感じました。

一人の力では難しくても、みんなでやれば何か新しいものが作れるかもしれないというお言葉はとても心強く、ぜひ実現してほしいと思います。

次回の社員インタビューもどうぞお楽しみに。