30歳で一念発起!魚屋からSEになった男【Next C.T.L -メンバー全員、自己紹介させてください-】

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初めまして。ミンサーです。

早速ですが
学生時代〜コンピュータ技研入社までの自己紹介をしていきます。

大学時代

私は某私立大学の情報系学科に在籍しておりました。
受験勉強を頑張りすぎた反動なのか、
「勉強したくない病」という流行病を患ってしまい
専門分野以外の講義内容は右から左へ受け流すのが日課となっておりました。
(まさにこの当時、「右から左へ受け流す」ネタが流行ってました。)

そんな中、唯一の楽しみがバレーボールサークル。

バレーボールはもちろんの事
毎年の沖縄旅行やキャンプ、スノーボード、学園祭など
バレーボールの枠を超え、学生生活の大半をサークルメンバー達と過ごしました。

そして、とうとう就職活動の時期。

私はというと…就活をしておりません!!(笑)
なぜかって?

その頃働いていたアルバイト先(前職の魚屋)に
就職が決まっていたからです。

魚屋時代の話

前職の教育方針はというと
「てやんでい!!魚のおろし方なんて俺の背中見て覚えな!!」

何とも時代に合わない考え方ですが、嫌いじゃなかったのです…(笑)

私が主に担当していた業務は下記の通り

サンマ、サバ、サワラ、アジ、サケをひたすら切って!
切って!切りまくる!右から左へ切り身を受け流す!!

受け取った切り身を包装!包装!ほーーーそーー!!
的な事をしていました。

また、会社ホームページ・通販サイトを
一から作成し、その維持・運用もしておりました。

ざっくりですが、この経験からIT業界への転職を決意したわけです。

当時既に30歳・・・。

コンピュータ技研へ入社

30代からIT業界への転職は
厳しいとの見方が世間一般ではありますが、決意は一切揺らぎませんでした。
迷っている時間などない年齢でしたから(笑)

そして転職サイトを活用し、初めての就職活動!!

なんと2社目で内定通知を頂きました。
それが現在勤めているコンピュータ技研です。

もちろん、転職活動を続ける選択肢もありました。

なぜコンピュータ技研を選んだのかというと、
面接時の私の質問に対して後ろめたい様子なく、全てハッキリお答え頂けた事が理由です。

入社前と後でギャップを感じたくないですからね。
今もギャップは感じておりません。

この様な経緯で私はコンピュータ技研に入社しました。

あまりにざっくりとしたお話ですが、以上が私の自己紹介でした〜。