習慣化の仕組みを振り返ってみる

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こんにちは。中太麺派の6代目らっきょうです。

今回は「習慣化」についてです。

筋トレや勉強、自炊、貯金などなど「やるぞー!」と意気込んでも3日後には「やらなくてもいっか」とサボってしまうことってよくありますよね。

例に漏れず私もその1人なのですが……

しかし、今年"毎日1万歩あるく”ことが習慣化しつつあります。そこで、なぜ習慣化出来ているのか、どんな仕組みになっているのか振り返り、考えて書いてみました。

勉強の習慣についても過去にブログを書いているので、こちらもぜひ↓↓↓
社会人になってからの勉強~習慣編~

■きっかけは別の目的

少し前に体調が優れない時期があったのですが、1日中液晶画面を見つめていることが原因として考えられました。

仕事ではパソコンを見つめ、休憩時間にはスマホをいじり、退勤後も変わらずテレビやパソコンにゲーム、本を読むのさえ電子書籍……と常にブルーライトを浴びていました。

そこで、目を休めるために始めたのがウォーキングでした。

最初から「1万歩あるく!」と意気込んで始めたわけではなく、強制的に目を休めるための手段がウォーキングだったということです。

■習慣化にベストな環境作りをする

目を休めながらでも出来る娯楽として、歩く習慣がつく少し前からラジオにハマっていたんですが、音声コンテンツの沼は深く、ラジオに限らずPodcastやオーディオブックなど聴きたいコンテンツが増えていっていました。

しかし、色々聴きたくても家にいると他のことをやってしまい聴くことに集中出来ません。

ラジオを集中して聴くためには他の誘惑が無い環境に身を置く必要がありました。それが私にとっては"歩く"環境であり、この環境がラジオを聴くためにはベストだったということです。

(この場合ラジオを聴くための環境作りになってしまっていますが......w)

ここで、環境を作ることで習慣化がしやすくなるという気付きを得ることが出来ました。

他の例で言うと、"お風呂に入りながら本を読む"ことで読書を習慣づけるなどがあると思います。

環境を先に整える。外堀を埋める。という意味ですと、以下も似たような事が言えるのではないでしょうか。

  • 英語を覚えるために海外に住む(英語しか使えない環境にする)
  • 資格の勉強をするために先に試験を申し込む(勉強しないといけない環境にする)
  • Linuxを使えるようにするためにWindowsPCをやめる(Linuxしか使えない環境にする)

■中期的な目標を設定する

冒頭で「毎日1万歩」って書きましたがあれは嘘です!

……

「嘘かよ!歩いてねぇのかよ!」と思った方、少々お待ちください!!

正確に言うと"2022年の合計で365万歩あるく"という目標を立てていて、執筆時(3月上旬現在)の1日の平均が1万歩を超えているのです!(これは嘘に入りますか…?)

本社サイトの方で目標設定をした時のブログも書いているので、こちらもぜひ↓↓↓
1年間で365万歩あるく!

つまり、ある程度中期的な目標設定をしているということです。

目標を細かく設定しすぎると、達成出来なかった時にモチベーションが下がってしまいます。モチベーションを長く保つためには、目標も長い目で見ることが大事です。

私の場合は必ずしも毎日1万歩達成していなくても、他の日にカバー出来るようにすることで、目標に縛られすぎずに歩くことを習慣化出来ています。

達成出来なかった時の尻ぬぐいの方法を作っておくと言いますか、未達成でも落ち込みすぎないような仕組みを作るといった感じです。

別のことでも例えば、

  • ”毎日1時間勉強”ではなく、”1週間で7時間勉強”する
  • ”土曜日は必ず自炊をする”ではなく”1週間のどこかを自炊日にする”

と考えると、目標に余裕が生まれるので肩ひじ張らずに続けられるのではないでしょうか。

■最後に

習慣づけの方法は、他にも

  • 周りに「〇〇をやる!」と宣言してしまう
  • ご褒美やペナルティを設けてみる
  • 成果を記録して可視化し、達成感を味わう

などなど、人それぞれに合った方法があると思います。

皆さんも今、無意識的に習慣化出来ていることが何かしらあるはずです。

それがなぜ習慣化出来ているのか考えてみることで、新しいことを習慣化させたい時に活用出来ると思います!

(中太麺のラーメンを美味しく食べるために歩いているというのはオフレコです!!)

それではまた!