「映画が好きなら、映画の仕事はやめた方がいい」その時、就活の軸が崩れた【Next C.T.L -メンバー全員、自己紹介させてください-】

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こんにちは!
2018年度入社のIです。
学生時代から入社前までを振り返った自己紹介をしていきます。

学生時代

大学4年間の前半は授業に真剣になれず、高校生から好きだった映画にのめり込んでいきました。
観たい映画を見つけては授業をサボって、とうとう血迷って映画の学校に行きたいから大学を辞めたいと言い出す始末。
結局周りに反対されて、しっかり4年間大学に通いました。笑
大学2年の冬、高校時代やっていたサッカー部の仲間から誘われ、その友人の地
元にある小学校でサッカーコーチを始めました。

最初はどう指導すればいいのかわからず、自由奔放で活発な子ども達に手を焼きまし
た。それでも「サッカーは楽しい!」ということをどうしても伝えたくて続けていました。

だんだんと子ども達とも打ち解けていき
親からに言われてサッカーをやっていたような子が目を輝かせるようになり
サッカーを好きになっていく姿をみて、かつてない感動を覚えました。

それだけ情を注いでいた子ども達だったので、試合に負けると本当に悔しいですし
試合に勝った時には本気で褒めてあげたくなりました。

叱るって難しいという事、褒めるってすごい効果があるという事
自分が喜んでいる時より、人が喜んでいる時の方が面白いという事。
子ども達と共に自分もたくさん成長でき、とても良い経験でした。

就職活動はどうしていたか

当初私が考えていた就活の軸は、「好きな事を仕事にしたい」でした。
なので、好きだった映画関係の仕事をする!と決めていました。
ただ、ロクにどんな仕事があるのか調べもしていませんでした。

就活に対して受け身の状態で迎えた3年生の12月頃
配給会社で働く人とお話し出来る機会がありました。

どんな話が聞けるんだろうとワクワクしていましたが
「映画にこだわりが強い人には辛い仕事かもしれない」
「好きなことを仕事にして、その好きな事が嫌いになったらどうする?」と言われ
私の就活の軸が崩れました。

そんな事があり、積極的に就活のイベントを探すようになりました。
その中でコンピュータ技研と出会ったのです。

この会社に決めたきっかけ

「人に惹かれた」というのが決めたきっかけです。
IT企業限定の説明会に行った時、どの会社も比較的淡々と自社の説明をしている
中、一社だけ良い意味で異質な会社がありました。
そこの周りだけ笑いが絶えず、終始明るい雰囲気でした。
「この人達がいる会社はきっと良い会社だ」と思い、選考へ進ませて頂き、その
一ヶ月後には他に受けていた企業を全て辞退し、内定承諾書を提出しました。

正直私はパソコンが得意ではありませんでした。研修までショートカットキーの
存在すら知りませんでしたし、大学の卒論もスマホでフリック入力してました。笑

今でも知らない単語が毎日飛び込んでくるので苦労する事も多いですが
上司や先輩と一緒に、楽しみながら仕事が出来ています。

いつか自分も「この会社に決めたきっかけ」になれるよう
これからも楽しみながら成長していきたいと思っています。