千里の道も一歩から―テストから学んだこと【Next C.T.L -入社後~初めての案件を振り返って-】

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どうも、「N」改め、「忘れないで、ギター侍」です。

前回は「働いたら負けだー!」なんて書きましたが、
今回は、入社後初めて現場に配属された時の話を書きます。

入社後は研修を経て、現場配属です。

私の場合は中途入社だったので、プログラムをメインに研修しました。
※新卒の方はビジネスマナー研修もありますよ。

配属先は、とある有名企業の業務効率化システムの改修でした。

どんなシステムかを簡単にいうと、
「注文内容を正しく管理するためのWEBシステム」でした。

ネット回線の開通や契約解除の時、電話ないしメールなどで契約する会社に連絡をしますよね。

その連絡( = 申請)内容をいわゆるオペレータが承り、作業員がお客さんのもとに伺って
実際に回線の開通や契約解除となります。

「お客さんからの申請内容( = オーダー)」をシステムに入力し、
間違った対応にならないようにするためのオーダー管理システムでした。

数年前から動いているシステムでしたが、
日々クライアント( = 実際にシステムを使用している人たち)からこんな話が飛んできます。
「こうなっているほうが使いやすい」
「ご案内方法が変わったので、システムに反映してほしい」

それを実現するためにプログラムを改修するわけです。

最初はシステムの全体像や、どこがどうなっているという仕組み(仕様)がわからないので、
これからクライアントに納品するプログラムが正しく動いているかのテストからスタートしました。

想定通りに動いていないと納品できないですからね。

どんな仕事でもそうですが、まずそこで何をしているのかがわからないと
自分が何をすればいいのかなんて掴めません。

なので、例えばいきなり「プログラムを組んで」と言われても、とてもじゃないですが組めないんです。

テストをこなしていくうちに少しずつ理解ができてきて、そのうちに次のステップへと進んでいきました。

それもこれも、当時の現場の上司のおかげですが、
いきなりすべてのことができる人間なんてそうはいないので、
できることを一つずつこなしていくことが次につながると改めて感じた初仕事でした。

ではまた!