ゴリゴリの文系だった私がSEという仕事を選んだ理由【Next C.T.L -メンバー全員、自己紹介させてください-】

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入社2年目の「カムイさん」です。

私が、ゴリゴリの文系でまったくの知識のなかった状態から、
いつの間にかSEという職に就くに至った経緯を振り返ってみたいと思います。

生まれは北海道のド田舎で、高校の部活は空手部でした。
大学では古典文学を学んでみようと、一人京都へ。
今まで触ったこともないアコギのサークルへ入り、
料理とゲームとバイクを趣味として大学4年間を過ごしました。

ありとあらゆること興味を持ち、
好奇心の向くまま、新たな趣味に手を出しては飽きて、を繰り返す学生時代でした。

自由気ままに一人暮らしをしていた私でしたが、避けられない壁
就活の時期がやってきます。

例に漏れず、私も大いに壁にぶち当たりました。
24年の人生の中で、いろんな経験をしたものの、
大学3、4年の就活だけはちょっともう二度と経験したくないです。

当初狙っていた職種は「メーカーの事務」
これです。ほぼ一択です。

就活の条件は非常に安直で、
土日休みで転勤がなくて、外回りとかノルマとかがない

生まれ育った環境がみんな自営業(農家とか漁師とか)で、
企業に勤めるというイメージが欠片もなかったため
正直企業に何を望めばいいかわからん、という状態でした。

案の定就活は難航、モチベーションも低く
迷走していたときに就活エージェントに勧められたのが
SEという仕事で、そのなかの一社がコンピュータ技研です。

今まで考えたことのなかったSEと言う職種について、
説明会を受けながら調べ始めました。

働いていると色んなスキルが得られる、手に職がつく、色んなことができる
誰かの補佐とかじゃなくて、自分の手で何かが作れる

ということがわかり、俄然興味がわいてきました。

コンピュータ技研の選考に進んだ頃には、「お祈り」されることに対し慣れていたせいもあって
思ったことを割と素直に話していました。

そんな中、選考全体を通して感じたのは、コンピュータ技研が
今までのどの会社よりも話を聞こうとしてくれているということでした。

面接での私の受け答えに対し「なぜそう考えたか」と聞いてくれる、
私に興味を持ってくれる、そう感じられたのがコンピュータ技研入社の決め手でした。

SEという仕事には、私の色んなものに手を出してみたがる性格だとか
知らない言語(古語)を読み解く学生時代の経験だとか
就活のときに想像していたのとは違う部分が役に立ったりしています。

どうせ、働いてみるまで細かい仕事内容はわからないものです。
その会社にはどういう人がいて、自分にどんな風に接してくるだろうか。
そういう目線で会社を選ぶことも必要かもしれないなぁと思っています。

以上、2年前の振り返りでした。