(後編)【CTLアワード受賞者インタビュー】ポジティブな事もネガティブな事も言える会社

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プログラム設計やソフトウェア関連のコンサルティングなど、コンピュータ周りの業務を幅広く手掛ける、株式会社コンピュータ技研。

次世代を担う若手が、素敵な人生を歩めるようにという思いを込め、若手社員育成プログラム「Next C.T.L」を実施しています。

今回は、昨年(2020年)のCTLアワードの中で”CTL of the Year”を受賞した則尾亜実さんのインタビューの様子を前後編に分けてお届けします。

■CTLアワードとは
コンピュータ技研(略称:CTL)が、社員の成果に対して行っている社内表彰の総称で、表彰内容は実業務に直結しているものから”新人自分コマーシャル賞”、”ベストドレッサー賞”、”Zoomベスト背景賞”等、ユーモアのあるものまで幅広く設定されています。

表彰内容を幅広く設定することで、社員1人1人にスポットライトが当たることを狙っています。

■CTL of the Yearとは
CTLアワードの賞の1つで、年間で最も活躍した社員に贈られる賞です。

受賞内容についてインタビューを行った前編の記事はこちらから↓

(前編)【CTLアワード受賞者インタビュー】0からのスタートで社内基盤システムを改善

後編では、コンピュータ技研の採用を担当している大内さんもインタビュアーとして加わり、則尾さんの就活時の話やコンピュータ技研への想い等を聞いていきます。

<会話構成>
受賞者:則尾
インタビュアー:大内、松原

引き続きよろしくお願いします!

“CTL of the Year”受賞おめでとうございます!
ここから、よろしくお願いします!

よろしくお願いします!

■コンピュータ技研との出会いについて教えてください。

元々IT業界志望というわけではありませんでした。大学で専攻していた分野を仕事にしようとは思っていなかった中で出会ったのが、コンピュータ技研でした。

大学では何を専攻されていたんですか?

化学を専攻していました。実験をすることが多かったのですが、私には向いてないなと感じてしまい…(笑)
しっかり研究がしたい人は大学院まで進むのですが、私はそこまでの熱量を持つことが出来ませんでした(笑)

私は九州の出身なんですが、当時はコンピュータ技研は九州でも説明会を行っていました。就活サイトでたまたまそれを見つけたのが最初の出会いですね。そして、業務内容を読んで面白そうだなと思い、説明会に参加しました。

元々コンピュータ技研の事は知っていたんですか?

就活サイトで初めて知りました。本当にたまたまです。

巡りあわせですね!

どうなんでしょうね?(笑)

今は九州で採用活動を行っていないので、大内さん復活お願いします!

検討します!

■入社の決め手を教えてください。

これが全てではないですが、最終面接時に当時の社長に「飲み会は好きか」と聞かれたのですが、「嫌いです」と言っても良さそうな雰囲気があったのは大きかったと思います。
飲み会は好きなので「好きです」と答えましたけどね(笑)

社内の雰囲気を感じ取ることが出来た瞬間だったんですね。
入社後にギャップ等は感じたりしましたか?

ギャップは特に感じなかったですね。
同期にはとても恵まれていたと思いますし、その他社員との人間関係にも恵まれていたと思います。
ただ、ITが未経験だったので、知識という点ではギャップと言いますか壁は感じていましたね。

■未経験で飛び込んだIT業界はどうでしたか?

入社してすぐの頃は開発業務を行っていたのですが、最初は論理的に考えることも苦手で…正直1,2年目はかなりきつかったです(笑)

今の姿からはとても想像できないです…

同期がそつなく仕事をこなしているように見えたので、自分は仕事ができないなーと感じてました。でも、だからこそ逆にプレッシャーはなかったですし、見返してやろうと思って日々努力していました。

かっこよすぎます。(泣)
いつ頃から仕事に自信がもてるようになったんですか?

自信と言われると難しいですが…
自分が何が出来るのかが分かるようになってきたのは3年目頃からだったと思います。(あんまり覚えてない…(笑))

空気を読むのが苦手で、本当は色々意見を言いたいんですが、言えるような知識が身につくのに時間がかかってしまいました。知識がつくにつれて、自分の意見も出していけるようになっていきましたね。

■コンピュータ技研の魅力について、感じていることを教えてください。

居心地が良いというのは魅力ですね。ポジティブな事はもちろん、ネガティブな事でも言いやすい環境があると感じています。

また、このNext C.T.Lのように会社を良くしていこうという活動があるのも魅力だと思います。最近はそのような活動が増えてきていますし、若手が会社の中で何をしたら良いのか。話し合ったり、若手の意見を吸い上げる場があるのはとても良いことだと感じています。

インタビュアー冥利に尽きます。

■会社の改善点があれば教えてください。

やっぱりお客様先で働くことが多いので、社内的にみんなが参加できる業務が増えて、社員と仕事をする機会が増えたら良いなとは思いますね。

なんで社員と一緒に仕事をしたいと思ったんですか?

社員同士なのに一緒に仕事をしたことが無い人もいるのは寂しいなと…もちろん現実的に難しいというのも理解はしているんですが、仕事を通してお互いにどんなことが出来るのが分かれば良い刺激にもなると思いますし、何かきっかけがあれば良いですね。

会社が好きだからこそ思えることですね。

改めて考えたことは無かったですが、好きなのかもしれないですね。愚痴が言えたりする環境も含めて(笑)

会社を人に見立てて「〇〇な人」で一言で表すとしたらどう表現します?

んー。「走ってる変な人」ですかね(笑)

制度やシステム等色んな事が変わっていっている段階だと思いますし、社員も個性的な人が多いですからね(笑)

めっちゃ分かります(笑)
どんどん走っていきましょう!

■最後に就活生に向けて一言お願いします。

1年目からでも自分の意見を言いやすい会社になってきています。やりたいことを目指して声を出し、どんどん活躍していくことが出来ると思います。ポジティブな事でもネガティブな事でも、なんでも言える環境もあります。一緒に仕事が出来ることを楽しみにしています!

本日はありがとうございました!

ありがとうございました!

ありがとうございました!

筆者は入社4年目ですが、私が1年目の時には既になんでも言える環境がコンピュータ技研にはあったと感じています。

それよりも前からかもしれませんが、もしかしたら則尾さんが空気を読まなかった(良い意味で壊して来たこと)事が今の環境の土台になっているのかもしれないなと感じることが出来るインタビューでした。

次回の社員インタビューもお楽しみに!

以上、CTLアワード受賞者インタビューでした。