【オンライン新人歓迎会レポート】テレワークでも社内活性は自粛しません!

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テレワークでお菓子を食べすぎて、最近おなか周りが心配です。

入社3年目のぱくちそんです。

 

この春、CTLにも新入社員が入社しました!

東京、大阪合わせて10名。

 

ただ、昨今の情勢の影響で、今年の新人研修は軒並み中止。

 

環境が変わって不安も大きいなか、

新人研修はテレワークになり、同期にも先輩社員たちにも会えない。

 

当然、新人歓迎会も自粛しなきゃ。…いやいや!こんな状況でも新人歓迎会はできる!

 

ということで、先日オンラインで新人歓迎会を開催しました!

 

■企画!ツール選び

テレビ会議ツールを使って新人歓迎会を企画しようと有志の社員が集まりました。

 

今回は全社的なイベントなので、参加者が多数になることが予想されました。

多数の社員がオンラインで集まると…

 

・声が重なって聞きにくい

・話す人が限られてしまう

 

などの懸念があります。

 

そこで、こういった問題を解決するため、テレビ会議ツール選びを行いました。

 

まずは以前ブログで紹介した「Remo.co」から使ってみました。

このツールは画面上にテーブル席が多数あり、

参加者が自由にテーブルを移動できる長所があります。

 

ただ、幹事(ホスト)がコントロールしづらい点や、

スマートフォンから接続ができない欠点から、他のツールを探すことに。

 

次に挙がったのが、比較的ポピュラーな「zoom」

実はこの「zoom」には参加者をグループ分けする機能があるんです。

「ブレークアウトセッション」という機能で、

ホストが参加者を自由にグループ分けしたり、ランダムに参加者をグループ分けしたりと非常に便利!

 

はじめての人でも困惑しにくいUI(ユーザインタフェース)なのもポイントですね!

というわけでオンライン新人歓迎会は「zoom」を利用することになりました。

 

■オンラインで新人歓迎会

いざ!オンライン新人歓迎会!

 

各々好みのお酒やおつまみをもって続々集まります。

新入社員に加え、勤務地も役職も違う社員が総勢約40名も集まりました!

 

PCから参加していても1画面に収まらない…笑

 

乾杯!からの新入社員の自己紹介。

こんな状況にも関わらず今年の新入社員は皆さん明るくて素晴らしいです!

 

同じ職場で一緒に働ける日が来るのが待ち遠しいです!

自己紹介が一通り終わると早速「ブレークアウトセッション」!

 

グループ分けが終わると少人数の画面に切り替わります。

勤務地も役職も違う社員と話せる機会は年に数える程度なので、まあ楽しい!!

 

新人と休日の過ごし方を会話したり、大阪の話を聞かせてもらったり

少人数だといろんな話ができるのが魅力ですね!

 

緊急事態宣言以降、社員とまともに会話する機会も限られていたので

オンライン飲み会が流行る理由もうなずけます。

 

そうして3回ほどグループ替えを行うと、あっという間にお開きの時間。

 

出欠の際、「新人が参加するなら…」とはじめは渋々だった社員も、

終わってから「あれええな!思っていたより楽しかったわ!」と感想をくれるなど

無事にオンライン新人歓迎会は終了しました。

 

新人の皆さんもちょっと緊張しつつも楽しそうだったのでなによりです!

 

個人的には、「も、もう少しお話したい…。」と思いましたが、そのぐらいがちょうどいいのかもしれませんね!

※とはいえ、こっそり延長戦しました。笑

■オンライン飲み会って何がいいの?

オンライン飲み会が巷で流行っていますが、オンライン飲み会にハードルを感じている人も少なくないのかな、と思います。

 

そこで、オンライン新人歓迎会を通して感じた、オンライン飲み会のメリットを紹介したいと思います。

 

  • 驚異的にリラックスできる

結構この感想は多い印象です。

プライベートな空間で、自分のペースでお酒が飲めるうえ、

気を遣わせたり、遣ったりといったことが無いんです。

 

普段とは違った雰囲気の社員と話せるのも魅力ですね!

 

  • 終電や帰宅を気にしなくていい

盛り上がるとついつい帰りが遅くなってしまったり、

酔いからか時計へのマークが甘くなるなど、

飲み会をするうえで時間は小さなストレスの一つですよね。

 

家であれば、帰りの電車で疲労がたまることもないですし、

ついつい飲みすぎたって平気です!

 

  • 気軽に遠くの人とお酒を飲める

普段なら話せない人や、しばらく話してなかった人と話せるのは最大のメリットかもしれませんね。

 

遠くで働いている友人と久しぶりに話せた人も少なくないと思います。

 

こんな情勢ですが、ネガティブなことばかりではないなぁと。

 

せっかくの機会なので、皆さんもぜひオンライン飲み会をやってみてください!