こんにちは!6代目らっきょうです。
今更のカミングアウトですが、カレーに乗せるのは福神漬け派です。
なんなら「らっきょう」は苦手です…
「じゃあなんで名前に”らっきょう”って使ってるんだよ!」っていうツッコミはNGです。
さて、今回は私がコンピュータ技研に入社して良かったと思えたエピソードについて書きたいと思います。
それは「自分のやりたいことが、伝えれば出来る」環境があると分かった事です。
私には【スポーツ×IT】を仕事にする、というやりたいことがあります。
まだ実際にそれが実現されたわけではないですが、自分が「やりたいこと」を伝えることでそれを実現させてくれるだろうということを肌で感じています。
私の「やりたいこと」はすぐに実現できることではないですが、
例えば…アプリ等の開発系の仕事よりもシステム基盤構築がしたいというような内容であれば、
会社として持っている仕事の案件のタイミングにもよるとは思いますが、
希望の仕事が出来る環境に異動させてもらえると思います。
実際にそのような例は何名も見てきました。
また、普段の業務の中で自分のやりたいことを上司に伝えるタイミングが分からないという場合でも、自分は上司の方が年2回の人事考課の際に「今の仕事に不満はないか」ということと「やりたいことはあるか」ということを聞いてくれました。
ですので、自分の「やりたいこと」をその際に伝えることができます。
もちろんそのタイミングでなければ伝えることが出来ないわけではないですし、
内容によっては、始めは話しやすい飲み会の場等で伝えてみるのもありだと思います。
会社側としても社員が「やりたいこと」が出来ることを望んでいますしね。
自分の「やりたいこと」を声に出さなければ、与えられた仕事を行い続けることになりますが、気持ちを上司に伝えれば実現に向けて動いてくれます。
もちろん、ただ「わがまま」を伝えるだけではいけません。
なぜその仕事がしたいのか、その仕事が出来たら自分はどうなるのかなどしっかりと筋の通った明確な意図があることが求められます。
このように「自分のやりたいことが、つたえれば出来る」環境があることがコンピュータ技研に入って良かったと思えたことです。
私も私の「やりたいこと」を伝え続けたいと思います!